キム・ハモンズ

キム・ハモンズ

ドイツ銀行元CIO

取締役就任時期: 2018年10月
独立社外取締役
所属委員会: 指名委員会、ガバナンス委員会、常務会

  • ドイツ銀行、ボーイング社のそれぞれにおいて、グローバルオペレーションおよびIT部門の上級管理職を歴任
  • Tenable Holdings社、Zoom社、UiPath社における現取締役

 

ハモンズは、世界的な金融機関であるドイツ銀行において、2016年1月から2018年5月までグループ最高オペレーティング責任者、2013年から2016年まで最高情報責任者(CIO)およびグローバルテクノロジー&オペレーション共同責任者など、さまざまな部門の上級管理職を歴任しました。また、2016年8月から2018年5月までは経営委員会のメンバーとして貢献しました。

 

キャリアの初期には、世界的な航空宇宙企業であるボーイング社においてさまざまな職責を担い、2011年から2013年まではグローバルビジネスシステムズ部門のCIO兼グローバルインフラストラクチャ担当VPを務めました。 それ以前は、Dell社の米州製造部門におけるITシステム開発の責任者として、グローバルなITの信頼性と工場システムの確立を指揮しました。

 

ハモンズは、2018年6月からサイバーセキュリティソリューションを提供するTenable Holdings社、2018年9月からエンタープライズ向けビデオコミュニケーションを提供するZoom Video Communications社、2020年9月からロボティックプロセスオートメーションを提供するUiPath社の取締役を務めています。 また、2015年8月から、2019年7月のIBMによる買収まではオープンソースソリューションのプロバイダRed Hat社、2017年3月から2020年1月まではデータ管理、機械学習、事前分析プラットフォームのプロバイダCloudera社、2018年11月から2020年8月のNVIDIA社による買収まではオープンソースネットワークのCumulus Networks社の取締役をそれぞれ務めました。

 

ミシガン大学で機械工学の学士号、ウェスタンミシガン大学でマーケティングのMBAを取得しています。

 

ハモンズは、エンタープライズITおよびグローバルな市場戦略に関する広範な専門知識と、エンタープライズソフトウェアおよびデータストレージ分野の数多くの上場企業において取締役を務めた経験を評価され、Boxの取締役に選任されています。