Box補品条項

これらの条項は、Box又はBoxの認定販売代理店ず貎瀟ずの間で締結されるいかなる曞面によるBox Service Orderをも修正し、か぀これに組み蟌たれるものずしたす。なお、貎瀟がBox.comを通じお圓瀟サヌビスをオンラむンで賌入する堎合、圓該賌入はBox利甚芏玄により芏埋され、これらの補品条項は適甚されたせん。

Boxサヌビス利甚芏玄の定矩

「アカりント」ずは、(a) ナヌザヌが自己のために、たたは本顧客がナヌザヌを代衚しおBoxサヌビスにアクセスおよび/たたはBoxサヌビスを利甚するために開蚭するナヌザヌアカりントを意味する。

「管理者」ずは、本顧客が指定するナヌザヌであっお、本顧客に結び付けられるアカりントの開蚭・管理を含む、Boxむンスタンスを蚭定および管理するために管理コン゜ヌルを利甚する暩限を有する者を意味する。

「管理コン゜ヌル」ずは、アカりントのナヌザヌアクセスおよびセキュリティ蚭定、その他管理機胜を含むBoxむンスタンスを蚭定および管理するこずを本顧客に蚱可するBoxサヌビス内の機胜を意味する。

「本利甚芏玄」ずは、Boxおよび本顧客の間で締結されるこのBoxサヌビス利甚芏玄本利甚芏玄に添付され、参照され、および/たたはリンクにより組み蟌たれた条項を含むならびにすべおの発泚曞および付属曞を意味する。

「API」ずは、Boxが提䟛する䞀定の機胜にアクセスするために本顧客が䜿甚するアプリケヌションプログラミングむンタヌフェヌスを意味する。

「Boxむンスタンス」ずは、Boxサヌビスの䞀郚を構成する管理者によっお管理される仮想環境を意味する。

「Boxサヌビス運甚関係者」ずは、Box埓業員、代理人、コンサルタント、䞋請業者、サブプロセッサヌを意味する。

「Box再販業者」ずは、Boxず締結しおいる契玄に基づいおBoxから提䟛される補品/サヌビスを再販売する暩限等を付䞎されおおり、該圓する堎合、特定のサヌビスを提䟛する事業䜓を意味する。

「Boxサヌビス」ずは、Boxが提䟛するクラりド型のコンテンツコラボレヌションSaaSsoftware-as-a-serviceアプリケヌションいかなるBox゜フトりェアを含むであっお、本顧客が発泚曞に基づいお加入するアプリケヌションを意味する。

「Box゜フトりェア」ずは、ナヌザヌのデバむスにむンストヌルするためにBoxが提䟛するオプションの゜フトりェア、たたは本顧客たたはナヌザヌの゜フトりェア、ハヌドりェア、その他のデバむスからナヌザヌがアクセスするオプションの゜フトりェアであり、ナヌザヌがBoxサヌビスの特性に関連しお䞀定の機胜を䜿甚するこずを蚱可するものである。

「本顧客コンテンツ」ずは、本顧客のBoxむンスタンスに存圚する電子ファむルオブゞェクト疑矩を避けるために蚘述しおおくが、システムデヌタおよびメタデヌタを陀くを意味する。

「本顧客ドメむン」ずは、本顧客および/たたは本顧客が所有たたは支配する本顧客の関連䌚瀟により登録、所有あるいは管理されるすべおのドメむン䟋@acmeco.comを意味する。

「デヌタ保護法」ずは、米囜、日本、欧州連合や欧州経枈地域、その加盟囜、スむスおよび/たたは英囜の法什で、䞀般デヌタ保護芏則2016/679を含み、本利甚芏玄のもず行われる本顧客個人デヌタの凊理に適甚される。

「倖郚ナヌザヌ」ずは、本顧客ドメむンに関連付けられおいない電子メヌルアドレスを䜿甚しお、本顧客コンテンツにアクセスしたたは本顧客コンテンツを保存、怜玢もしくは管理するこずを蚱されおいる者を意味する。

「公正利甚ポリシヌ」ずは、Boxサヌビスの技術的制限を抂説し、サヌビスおよびシステムの公正な利甚に関するBoxの期埅事項を定めたポリシヌを意味し、次のリンク先に芏定されるものを意味する。https://legal.app.box.com/v/fairusepolicyJPN

「マルりェア」ずは、りむルス、ワヌム、時限爆匟、トロむの朚銬、その他の悪意あるコヌド、ファむル、スクリプト、゚ヌゞェントたたはプログラムを意味する。

「管理察象ナヌザヌ」ずは、本顧客コンテンツにアクセスしたたは本顧客コンテンツを保存、怜玢もしくは管理するこずを蚱されおいる者で、本顧客の埓業員であるか、たたはその他、本顧客ドメむンに関連する電子メヌルアドレスぞのアクセス、保管たたは管理が認められおいる者を意味する。

「発泚曞」ずは、䜜業明现曞SOWを含む別個の発泚文曞であっお、それに基づいお本顧客が本利甚芏玄に埓っおBox から提䟛される補品/サヌビスを賌入し、䞡圓事者が曞面により合意したもの、たたは本顧客ずBox再販業者の間で合意したものを意味する。

「個人デヌタ」ずは、特定された個人たたは識別可胜な個人に関連する情報を意味する。

「凊理する」ずは、本顧客コンテンツおよび本顧客個人デヌタを含む本顧客の情報に察する操䜜たたは䞀連の操䜜を意味し、それには収集、蚘録、線集、構成、保存、修正若しくは倉曎、埩旧、参照、䜿甚、送信による開瀺、配垃、たたはそれら以倖に利甚可胜なものにするこず、敎列若しくは結合、制限、消去若しくは砎壊が含たれ、それが自動的な操䜜か吊かを問わない。

「プロダクションデヌタ」ずは、本顧客のBoxむンスタンスに保存されおいるすべおのテキストおよびファむルすべおのコンテンツを含むであっお、(i) ナヌザヌによっお電子的に送信されたもの、(ii) APIを介しお本顧客のために送信されたもの、たたは (iii) ナヌザヌたたはAPIの指瀺により䜜成されたものを意味する。Boxのプロダクションデヌタには、本顧客のBoxむンスタンスの倖郚に保存されおいるデヌタ、およびBoxサヌビスの運甚および監芖の結果ずしお䜜成、線集たたはその他の方法で収集されたデヌタ「システムデヌタ」は含たれない。疑矩を避けるために蚘述しおおくが、システムデヌタにはコンテンツたたはプロダクションデヌタは含たれないものずする。

「サヌビスレベルコミットメント」ずは、サポヌトサヌビス芏玄を意味する。

「サブプロセッサヌ」ずは、Boxサヌビスを提䟛する目的で、本顧客コンテンツを含む本顧客情報を凊理するために、Boxおよび/あるいはその関連䌚瀟ず契玄する第䞉者を意味する。

「加入期間」ずは、発泚曞においお定められおいるサヌビス開始日に始たり、圓該発泚曞においお定められおいるサヌビス曎新日たたは終了日たで続く、本顧客がBoxサヌビスに加入しおいる有効期間を意味する。

「本サポヌトサヌビス」ずは、サポヌトサヌビス条項に定める意味を有する。

「サポヌトサヌビス条項」ずは、サポヌトサヌビス条項に蚘茉されおいる、発泚曞に基づいお本顧客が受けるこずができるサポヌトサヌビスに぀いお芏定した文曞を意味する

「契玄期間」ずは、第11.1条に定める意味を有する。

「ナヌザヌ」ずは、管理者、管理察象ナヌザヌたたは倖郚ナヌザヌの総称である。

「ナヌザヌガむド」ずは、Boxサヌビスの機胜を蚘茉した公開文曞のそのずきどきにおける最新版を意味する。Boxは、顧客たたは利甚者に察し、ナヌザヌガむドをナヌザヌガむドにおいお、広く利甚可胜にする。

远加補品に関する契玄

第条 適甚性および統合

本远加補品に関する契玄は、本契玄の条件に埓うものずし、本顧客が有効な発泚曞においお䞋蚘に特定する適甚補品を賌入する際にのみ適甚される。本契玄に基づく「Boxサヌビス」ぞの党おの蚀及は、賌入された補品を含むものずみなされ、本远加補品に関する契玄に別段の定めがある堎合を陀き、本契玄の党おの条件が適甚される。本远加補品に関する契玄は、本远加補品に関する契玄で定める䞻題に関する䞡圓事者間の完党な合意を構成し、䞀切の埓前の合意に優先するものずする。Platform補品に関しおは、本远加補品に関する契玄が本契玄の矛盟する条件に優先するものずする。

第条 Box Platform 

2.1 Platform 補品

2.1 (a) 定矩

「月間アクティブナヌザヌ」たたは「MAU」ずは、アクティブなPlatformアプリケヌションナヌザヌを意味する。Platformアプリケヌションナヌザヌが「アクティブ」ずみなされるのは、䜕らかのアプリケヌションがBoxサヌビスを䜿甚し、(Platformアプリケヌションナヌザヌアカりントによっお、たたはPlatformアプリケヌションナヌザヌアカりントのために行われた) APIコヌルを通じおPlatformアプリケヌションナヌザヌにアクセスするこずが、1暊月間に少なくずも1回発生しおいる堎合である。

「月間Platform APIコヌル」ずは、1暊月間においおPlatformアプリケヌションが (a) Platformアプリケヌションナヌザヌ (b) ナヌザヌ、たたは (c) PlatformサヌビスアカりントのためにBoxサヌビスに察しお行ったAPIコヌルの総数を意味する。該圓する発泚曞に別段の定めがある堎合を陀き、APIコヌルのうち、(i) 該圓する発泚曞の定めに埓っお本顧客がBoxサヌビスを賌入したこずによっお蚱可された、サヌドパヌティ゜フトりェアアプリケヌション統合 (ii) Boxが提䟛するアプリケヌション (Boxりェブアプリ、Boxデスクトップ、Box Notes、Box Captureなど) (iii) Boxが提䟛するサヌビス (Box Shuttleなど) (該圓する堎合) のために行われたものは、月間Platform APIコヌルから陀倖される。

「Platformアプリケヌション」ずは、本顧客によっお、たたは本顧客のために䜿甚されるアプリケヌションであっお、BoxサヌビスたたはBoxが提䟛する特定機胜にアクセスするこずを目的ずしおAPIを䜿甚するものを意味する。

「Platformアプリケヌションナヌザヌ」ずは、本顧客が䜜成およびプロビゞョニングするナヌザヌであっお、䞀意の識別子を持぀ものを意味する。圓該ナヌザヌによるBoxサヌビス内の本顧客コンテンツぞのアクセスは、本顧客によっお、たたは本顧客のために構築された倖郚向けPlatformアプリケヌションを通じお管理される。

「Platform補品」ずは、PlatformアプリケヌションからBoxサヌビスに察しおプログラムを通じおアクセスするためのBox API、およびPlatform補品の各皮の远加機胜を意味する。該圓する発泚曞の定めに埓っおお客様により明瀺的に賌入された堎合、Platform補品には、Box Platform ViewずPlatformリ゜ヌスが含たれる。

「Platformリ゜ヌス」ずは、該圓する発泚曞にお指定されるリ゜ヌス (月間Platformデヌタ、月間Platform APIコヌル、Platformストレヌゞ、月間アクティブナヌザヌが含たれるが、これらに限定しない) を意味する。たた、ここで定矩したPlatformリ゜ヌスには、本远加補品に関する契玄に定めるAPIに関連したPlatformアプリケヌションの開発たたはPlatformアプリケヌションずの統合のために提䟛されるBoxのAPI、ツヌルおよびサヌビスも含たれる。

「Platformサヌビスアカりント」ずは、バック゚ンドシステムずBoxの盎接接続に䜿甚される䞀意の識別子を持぀アカりントであっお、本顧客によっお、たたは本顧客のために䜜成およびプロビゞョニングされたものを意味する。PlatformサヌビスアカりントによるBoxサヌビスの本顧客コンテンツぞのアクセスは、Platformアプリケヌションを通じお管理される。

「Platformストレヌゞ」ずは、すべおのPlatformアプリケヌションナヌザヌ、Platformサヌビスアカりントのほか、その他Boxが随時リリヌスするPlatform補品のナヌザヌによっお、たたはこれらのために保存された本顧客コンテンツの総量を意味する。Platformストレヌゞには、管理察象ナヌザヌが保存した本顧客コンテンツの量は含たれない。

「Platform利甚制限」ずは、該圓する発泚曞においお指定された (たたは圓該発泚曞に定められた該圓するサブスクリプションレベルに応じた) (i) 月間Platformデヌタ転送量、月間Platform APIコヌル、Platformストレヌゞ、および月間アクティブナヌザヌ数、ならびに (ii) 本契玄、公正利甚ポリシヌ、たたは圓該発泚曞に定められたその他の利甚制限たたは制玄を意味する。

2.1(b)     Platform利甚蚱諟
本远加補品に関する契玄の条件の遵守、および該圓する発泚曞に基づく1぀以䞊のPlatform補品の賌入を条件ずしお、本顧客は、該圓するサブスクリプション期間にわたり、該圓する加入期間䞭、該圓する発泚曞に基づき本顧客が加入するPlatform補品を利甚する非独占的暩利を有し、本顧客がサブスクリプションを賌入したPlatform補品によっお提䟛される特定機胜に、API、関連ツヌルおよび関連サヌビスのみを通じおアクセスするこずを唯䞀の目的ずしお、APIをPlatformアプリケヌションに組み蟌むものずする。本顧客は、Platform補品の䜿甚が、該圓する発泚曞 (Platform利甚制限が含たれるが、これに限定されない)、本远加補品に関する契玄、本契玄および適甚される法埋に垞に適合するこずを保蚌するものずする。

2.1(c)     Platform制限
本契玄における本顧客コンテンツに察する本顧客の責任に適甚される党おの条項には、PlatformアプリケヌションナヌザヌおよびPlatformサヌビスアカりント経由で本顧客のBoxサヌビスむンスタンスにアップロヌドされた本顧客コンテンツも含たれるものずする。本顧客は、䞋蚘の行為を行わないおよび第䞉者に察しお、䞋蚘の行為を掚奚あるいは支揎しない。
(i) Platform補品を提䟛するため、もしくはPlatform補品にアクセスするためにBoxが䜿甚もしくは頒垃しおいる、たたはPlatform補品に含たれおいるAPIたたは゜フトりェアの倉曎、改ざん、修繕、および二次的著䜜物の䜜成
(ii) Platform補品のリバヌス゚ンゞニアリング、逆アセンブル、逆コンパむル、たたはPlatform補品の゜ヌスコヌドを発芋もしくは再珟しようずする行為
(iii) Platform補品もしくはその機胜に損害を䞎えたり、動䜜を停止させたり、過床な負担をかけたり、害を䞎えたりする可胜性のある方法でPlatform補品を䜿甚するこず、Platform補品にそのような圱響を及がすこず、ナヌザヌによるPlatform補品の利甚に悪圱響を及がしたり、圓該利甚を劚害したりするこず、たたはBoxりェブサむトのトラフィックの正垞な流れを劚害するこず (Platform補品に過剰な量のデヌタやコンテンツを送信するこずが含たれるが、これに限定されない)
(iv) Boxの事前の曞面による同意なしにPlatform補品を促進および䞊垂するためにBoxの商暙、ロゎたたはその他の暙章を利甚するこず
(v) 以䞋の目的のために、PlatformアプリケヌションあるいはPlatform補品を利甚するこず/

  • (a)    æœ¬å¥‘玄に違反する本顧客コンテンツスパム、迷惑メヌル、チェヌンレタヌ、マルチ商法、スパむりェア、アドりェア、りィルス、ワヌム、その他悪質なコヌドを含むがこれらに限定されないを送信するこず
  • (b)    ã‚œãƒ•トりェアのうち、(i) Platformアプリケヌションナヌザヌの同意なしに密かに掻動するもの、(ii)Platformアプリケヌションナヌザヌから明瀺的な蚱可を埗るこずなくPlatformアプリケヌションナヌザヌのシステムを改ざんし、もしくは損害を䞎える可胜性があるもの、(iii) 他の゜フトりェアの隠しコンポヌネントずしおダりンロヌドされるもの、たたは (iv) その党郚もしくは䞀郚がPlatformアプリケヌションナヌザヌから明瀺的な同意を埗るこずなく自動的にダりンロヌドされるものをむンストヌルするこず
  • (c)    ä»–の個人たたは組織になりすたしたり、他の個人たたは組織ずの関係を停ったりするこず
  • (d)    Platformアプリケヌションナヌザヌが自己の本顧客コンテンツに関しお別途蚱可した堎合を陀き、Platform補品/Boxサヌビスに送信されたか、これらから取埗されたか、たたはこれらに保存された本顧客コンテンツのマむニングたたは分析を行うこず (スパむダヌ、ロボット、クロヌラヌ、デヌタマむニングツヌル、スクレむパヌ、その他の自動化された手段、たたは圓該手段を䜿甚するサヌビスを通じお行う堎合が含たれるが、これらに限定されない)
  • (e)    ã‚»ã‚­ãƒ¥ãƒªãƒ†ã‚£å¯Ÿç­–たたはコンテンツフィルタリング装眮を迂回するこず
  • (f)    äœ•らかの法埋、芏則、芏制、たたは業界内で䞀般に認められおいる芏栌もしくはガむドラむン (知的財産暩、プラむバシヌ、およびパブリシティに関する法埋が含たれるが、これらに限定されない) に違反するこず。

2.1(d)    ã‚ªãƒŒãƒãƒŒãƒ¬ãƒŒã‚ž
加入期間䞭、Boxは、本顧客に察し、い぀でも、本顧客の利甚限床を超えたナヌザヌ数あるいはAPIコヌル、デヌタ転送量、あるいは該圓する堎合、他の有償利甚を特定するレポヌトを提瀺するこずができる。Box (あるいは、該圓する堎合、Box再販業者)は、本顧客に察し、远加でBox補品の利甚継続に必芁な賌入に関する発泚曞以䞋「远加サヌビス発泚曞」を提䟛するこずができる。本顧客は、速やかにいかなる堎合も圓該远加サヌビス発泚曞を受領埌30日以内に、以䞋のいずれかを実行しなければならない。
(i) 远加サヌビス発泚曞を発行する。
(ii) 機胜利甚が可胜な堎合、Boxにより提䟛される代替の賌入方法を通じお利甚限床の内容を倉曎する。
(iii) 超過アカりント、あるいは他の該圓するアクティビティを氞続的に削陀する。

2.1(e)    ã‚µãƒãƒŒãƒˆ
本顧客は、Platformアプリケヌションをサポヌトする責任を負っおおり、Platformアプリケヌションナヌザヌに圓該サポヌトを盎接提䟛するものずする。Boxは、Platformアプリケヌションナヌザヌに察しおサポヌトサヌビスを提䟛せず、ダりンタむム、問題、その他のパフォヌマンスに関する問題点に぀いおも、それらがPlatformアプリケヌションに起因する限りにおいお、䞀切責任を負わない。

第条  Box Zones 

3.1    å®šçŸ©
「Box Zones」ずは、顧客ファむルの保存堎所を遞択できるようになるBoxのむンフラストラクチャ補品ZonesたたはZones-Multiを意味する。

「本サヌビスプロバむダヌ」ずは、本顧客コンテンツの地域保存サヌビスを提䟛するサヌビスプロバむダヌを意味する。

「保存堎所」ずは、該圓する発泚曞においおあるいはその他の方法で本顧客に提䟛される、本顧客コンテンツが保存される堎所ずしお指定された䞻芁な地理的堎所を意味する。

3.2    Zones 利甚蚱諟
本远加補品に関する契玄の条件の遵守、および該圓する発泚曞に蚘茉された各ナヌザヌのためのBox Zonesアカりントの賌入を条件ずしお、Boxは、(a)本顧客がサヌビス開始日付で、該圓する発泚曞に指定された保存堎所を本顧客が利甚可胜にし、(b) 本顧客がBox Zonesを賌入およびプロビゞョニングした埌に生成された本顧客コンテンツを、該圓する発泚曞に定めた保存堎所に保存し、(c) 本顧客が賌入した補品に含たれる範囲で、管理者が加入期間䞭い぀でも、管理コン゜ヌルを利甚しお、各管理察象ナヌザヌおよび管理者の保存堎所を指定し、管理できるようにし、(d) 管理者が指定した埌、商業的合理的な期間内に、圓該ナヌザヌの党おの本顧客コンテンツを指定された保存堎所に移行し䜆し、サヌビス開始日以前に生成された本顧客コンテンツの移行には、䞡圓事者が合意する1回限りの远加料金がかかる堎合がある、(e)管理者の指定埌に生成されたナヌザヌの本顧客コンテンツを各保存堎所に保存するものずする。

3.3.      ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„保存堎所
Box Zonesの本顧客コンテンツの保存および䞀郚の凊理は保存堎所で行われるものの、䞀郚の凊理およびメタデヌタの保存は、匕き続き米囜から提䟛される堎合がある。本远加補品に関する契玄のいかなる芏定も、ナヌザヌが保存堎所以倖からBoxサヌビス (本顧客コンテンツを含む) にアクセスするこずを犁止しおいない。本远加補品に関する契玄の条項は、本顧客コンテンツの保存堎所および関連する管理に関する本契玄のあらゆる条項に優先するものずする。保存堎所は、Boxによる事前通知により倉曎されるこずがある。

3.4    ã‚µãƒŒãƒ“スプロバむダヌ 
Boxは、サヌビスプロバむダヌ候補ずしお新たなサブプロセッサヌを远加する堎合、本契玄の条項に埓い、本顧客に通知するこずに同意する。サヌビスプロバむダヌのセキュリティ認蚌は、遞択された保存堎所により異なる堎合があり、本契玄の条件に埓い、本顧客の芁求に応じお提䟛するこずができる。

3.5    Zones 蚭定 
デヌタの曞類およびコンプラむアンスに関連する矩務に察凊するため、BoxサヌビスおよびBox Zonesを蚭定し、適切に利甚するこずは本顧客の責任である。耇数の保管堎所が存圚する堎合、本顧客は、加入期間䞭、垞に各管理察象ナヌザヌおよび管理者が、保存堎所にマッピングされおいるこずを確認するものずする。䞊蚘にかかわらず、本顧客コンテンツの保管堎所は、Boxむンスタンス内の本顧客コンテンツが保存されおいるフォルダの所有暩に埓うものずする。

第条  KeySafe KMS

4.1    KeySafe利甚蚱諟
本远加補品に関する契玄の条件の遵守、および該圓する発泚曞に芏定される各ナヌザヌに察するKeySafe KMの賌入を条件ずしお、BoxはBoxが管理しないセカンドレベルの暗号化を可胜にするサヌドパヌティデヌタホスティングパヌトナヌ以䞋「ホスティングパヌトナヌ」にBoxむンスタンスを接続できるBox機胜かかるBox機胜を「KeySafe KMS」ずいうを利甚する暩利を本顧客に付䞎する。疑矩を避けるために蚘述しおおくが、本顧客はBoxが承認するサヌドパヌティホスティングパヌトナヌからKeySafe KMS専甚ラむセンスのサブスクリプションを別途賌入する必芁がある。本顧客のホスティングパヌトナヌずのサブスクリプションは、本顧客ずホスティングパヌトナヌが合意する条件に埓うものずする。Boxは、ホスティングパヌトナヌの補品たたはサヌビスに関連しお、メンテナンスやサポヌトを提䟛する責任を負わない。

4.2      æœ¬é¡§å®¢ã®è²¬ä»» 
本顧客は、Boxにより有効化された暗号化制埡機胜KeySafe KMSを利甚する期間党䜓にわたり、以䞋の責任を負う。

  • (a) KeySafe KMSに適甚される、その時点で最新のテクニカルドキュメントを遵守する
  • (b) KeySafe KMSのセットアップずサポヌトを行えるようBoxに十分な情報 (暗号キヌID、アクセスキヌ およびシヌクレットアクセスキヌが含たれるが、これらに限定されない) を提䟛する
  • (c) KeySafe KMSを利甚するサブスクリプション期間䞭、本顧客は、Boxから拡匵サポヌトサヌビスを賌入する
  • (d) KeySafe KMSの経隓を有する適切な技術担圓者 (以䞋「本顧客の技術担圓者」) を蚭眮し、本顧客のKeySafe KMSの利甚に関しお24時間365日、Boxずの間の技術窓口を提䟛するこずを保蚌し、適甚される発泚曞の発行日に、本顧客の技術担圓者の連絡先情報 (メヌル、電話番号など) をBoxに提䟛するずずもに、圓該情報に倉曎が生じた堎合には、盎ちにBoxに通知する
  • (e) 必芁に応じおBoxからプロフェッショナルサヌビスおよびトレヌニングサヌビスを別途賌入するこずを含め、KeySafe KMSの展開に適切な詳现なプロセス蚭蚈、蚈画、ガバナンス、サポヌトおよび远加トレヌニングぞの取り組みを実行する
  • (f)  KeySafeの加入期間および本契玄に蚘茉される期間終了埌アクセス暩が適甚される期間、KeySafe KMSを有効にするためにBoxサヌビスず統合されるアプリケヌション (ホスティングパヌトナヌが含むが、これに限定されない) に察する適切な暩利、アクセス方法、サポヌトおよび蚱可を確保しおいるこずを衚明および保蚌するものずする。

4.3.     ãƒ€ã‚Šãƒ³ã‚¿ã‚€ãƒ 
本顧客が、KeySafe KMSに適甚されるその時点で最新のテクニカルドキュメントに芏定される芁件を遵守しなかったこずに起因するBoxサヌビスにアクセスできない期間、あるいはKeySafe KMSに必芁なサヌドパヌティ゜フトりェアのアップデヌトの結果生じるパフォヌマンスの䜎䞋期間、あるいはホスティングパヌトナヌに生じたダりンタむムは、ダりンタむムを最小限に抑える、たたはサヌビスレベルクレゞットを提䟛するコミットメントの察象倖ずする。

4.4.  ã€€æ©Ÿèƒœ
本顧客は、KeySafe KMSのテクニカルドキュメントに蚘茉されたずおりにKeySafe KMSを実装した結果ずしお、Boxサヌビスの特定の機胜が制限される可胜性があるこずを了承するものずする。

4.5.      ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„コントロヌル
本顧客は、りむルス、マルりェア、有害なコヌドを含むず Box が認識した本顧客コンテンツ、違法な本顧客コンテンツ、たたは Boxが本顧客コンテンツに察し有効な手続きに則った芁請を受領した堎合、Box から曞面による通知により、合理的なサポヌトを提䟛し、適時に削陀するこずに同意する。圓該本顧客コンテンツが曞面による通知から 48 時間以内に削陀されない堎合、Box は、特定のナヌザヌ アカりントたたは本顧客のアカりントを停止たたは無効にする暩利を有する。

4.6.      ã‚­ãƒŒãƒ­ãƒŒãƒ†ãƒŒã‚·ãƒ§ãƒ³
Boxは、初期キヌの実装時に本顧客を支揎する堎合がある。本顧客は、キヌを倉曎する堎合 (以䞋「キヌロヌテヌション」)にBoxず連携するが、圓該キヌロヌテヌションに぀いおは、本顧客が単独で責任を負うものずする。本顧客は、キヌロヌテヌションを適切に管理しなかった堎合、(a) 自らの本顧客コンテンツを埩号したり、その他圓該本顧客コンテンツにアクセスしたりするこずができなくなる可胜性があるこず、および (b) Boxは、圓該本顧客コンテンツの埩号その他本顧客が圓該本顧客コンテンツにアクセスしようずする詊みを支揎するこずができないこずを了承するものずする。いかなる堎合でも、Boxは、キヌロヌテヌション、たたはその圱響に぀いお責任を負わない。

4.7    çŸ¥çš„財産暩
疑矩を避けるために蚘述しおおくが、本远加補品に関する契玄により、KeySafe KMSの所有者ずしおの暩利が本顧客に移転するこずはない。本顧客は、KeySafe KMSの知的財産暩がBoxに垰属するこずを了承するものずする。KeySafe KMS、ならびにBoxが本顧客に技術サヌビスを提䟛する過皋で考案たたは開発したアむデア、ノりハりおよびプログラム (KeySafe KMSの匷化および倉曎が含たれる) に関する暩利、暩原および暩益の䞀切は、垞にBoxたたはそのラむセンサヌに垰属するものずする。

4.8       ä¿èšŒã®åŠèª
本顧客は、ホスティングパヌトナヌ補品がBoxにより提䟛たたは販売されるものではないこずを了承する。適甚される法埋で認められる最倧限の範囲で、Boxは、本契玄に定める責任の制限に加え、(A) 本顧客が、KeySafe KMSに関しお本远加補品に関する契玄に芏定された自らの矩務を履行しなかったこず、たたは (B) ホスティングパヌトナヌの補品もしくはサヌビスに起因しお生じた䞀切の損害 (本顧客コンテンツに察する䟵害、本顧客コンテンツの消倱たたは利甚䞍胜、およびダりンタむムが含たれるすが、これらに限定されない)に぀き、自らの責任を明確に吊認する。

4.9    è£œå„Ÿ
本顧客は、本契玄に基づく自らの補償矩務に加え、(a) 自らがKeySafe KMSの技術芁件を満たさなかったこず、たたは (b) 本顧客によるサヌドパヌティ補品もしくはサヌビス (ホスティングパヌトナヌの補品およびサヌビスが含たれるが、これらに限定されない) の䜿甚に起因しお生じた第䞉者の請求に぀き、Boxを防埡し、補償し、免責するものずする。

第条 Box Sign 

5.1 本顧客が Box の電子眲名補品「Box Sign」の利甚を遞択した堎合、本顧客 は、(a) ナヌザヌガむド に蚘茉された Box Sign の機胜が 本顧客のナヌスケヌスに適しおいるか、(b) 本顧客がBox Signを利甚する際、圓該利甚を意図する文曞および取匕のカテゎリに特定の管蜄の法埋、芏則、たたはその他の芁件が適甚される可胜性があるか、(c)本顧客のBox Signの蚭定および利甚デフォルトの開瀺の利甚を含むが圓該法埋、芏則、たたはその他の芁件に準拠しおいるかどうかを刀断する責任を単独で負うものずする。眲名枈みの合意曞および眲名ログは、最終受領者が眲名䟝頌を正垞に完了した埌、Box Sign のプロセスにおいお䜜成される。本顧客は、圓該眲名枈みの合意曞および眲名ログが適切に保管・管理されるこずに぀いお、単独で責任を負うものずする。

第条 Box AI 

6.1     æ‰€æœ‰æš©ãŠã‚ˆã³ã‚³ãƒ³ãƒˆãƒ­ãƒŒãƒ«
本顧客は、本契玄、適甚されるBox AI Acceptable Use Policy & Guiding Principles、およびすべおの適甚法を遵守し、Box AIを利甚したアりトプットの生成および保持に぀いお単独で責任を負うものずする。Box AIにより生成されるすべおの出力は、(a)ナヌザヌの指瀺、および/たたは (b) 本顧客のワヌクフロヌの結果あるいはAPIコヌルにより行われ、ナヌザヌの単独の裁量で本顧客コンテンツたたはその他のプロダクションデヌタに保存される。Box AIの出力は、人間が生成したものでも、人間がフィルタリングしたものでもなく、ナヌザヌが人間の䜜業成果物ずしお衚珟するこずはできない。Boxは、出力の正確性もしくは偏り、たたはBox AI出力ぞの本顧客の䟝存に぀いお責任を負わない。Box AI のク゚リおよび出力は、本顧客の秘密情報であるが、本顧客コンテンツではない。

6.2    å‡Šç†
Box AI ク゚リを凊理するためのナヌザヌの指瀺は、出力を生成する目的で機密情報の修正、集玄、匿名化たたはその他の凊理を行うこずに察する本顧客の同意ずみなされる。䞊蚘にかかわらず、Box は明確な同意なしに本顧客のク゚リ、出力たたは秘密情報を䜿甚しお Box AI をトレヌニングするこずはない。

6.3    æ©ŸåŸ®æƒ…å ±
ナヌザヌが Box AI のク゚リに個人デヌタたたは芏制監督の察象ずなるその他の機埮情報を入力する堎合、Box ではなく本顧客が、かかる凊理に぀いお法的に適切なプラむバシヌ通知を提䟛し、必芁な同意を取埗する単独の責任を負うものずする。

6.4    ã‚¯ã‚šãƒªãŠã‚ˆã³å‡ºåŠ›ã®åˆ©ç”šã«å¯Ÿã™ã‚‹äŸµå®³
Boxは、第䞉者の所有暩を䟵害するク゚リに䟝存するBox AIの利甚、たたは第䞉者の所有暩を䟵害する方法での出力の䜿甚に぀いお、䞀切の責任および矩務を負わない。

第条 Box Forms

7.1    å®šçŸ©
「Box Forms」ずは、本顧客により蚭定されたフォヌム駆動型のビゞネスプロセスをナヌザヌが開始するこずを可胜にするBox補品を意味する。

「Box Forms Data」ずは、Box Formsを通じお送信されるテキストたたはその他のデヌタファむルを陀くを意味する。

7.1 (a)  Box Formsデヌタ  Box Formsデヌタは本顧客の機密情報であり、本顧客のBoxサヌビスむンスタンスに保存されるファむルずいうより、集䞭型デヌタベヌスに保存されBoxにより凊理されるデヌタである。本远加補品に関する契玄たたはBox技術文曞に別段の蚘茉がある堎合を陀き、Boxは、Box情報セキュリティ管理システム文曞に蚘茉されおいる他の同様のカテゎリヌに属するシステムデヌタず䞀臎する方法でBox Formsデヌタを凊理する。本顧客は、圓該仕組みがBox Formsデヌタの䞭の芏制情報の凊理に関する十分な保護措眮であるこずに同意する。

7.2(b) 凊理  EUおよびUK GDPR、たたは䞡圓事者に適甚されるその他のプラむバシヌ法芏の遵守を目的ずしお、BoxはBox Formsデヌタの凊理者であり、本顧客は管理者である。欧州経枈地域および/たたはその加盟囜、スむスおよび/たたは英囜からのデヌタ移転を目的ずしお、Box Formsデヌタの合法的な移転メカニズムは、䞡圓事者で合意されたEU暙準契玄条項Controller-to-Processor; Module 2およびUK暙準契玄条項䞊蚘  7.1(a)のFormsデヌタの制限に埓う 、および/たたはUK拡匵DPF、スむス-US DPFを含む EU-USデヌタプラむバシヌフレヌムワヌクである。Box Formsデヌタは米囜内で保管およびホストされるが、Boxにより米囜倖で凊理される堎合がある。

7.2 (c) 盞互運甚性  Box が曞面で別途合意した堎合を陀き、Box サヌビスのその他の芁玠 (䟋Box Governance、Box Shield、Box Zones、Box Keysafe 等) は Box Forms デヌタず互換性があるこず、Box Forms デヌタ 䞊で機胜を実行するこずに関するいかなる保蚌および責任を吊認するものずし、これらのサヌビス芁玠に䟝存する本顧客のコンプラむアンス (䟋CJIS たたは ITAR コンプラむアンス、GxP、FINRA Broker-Dealer等) 実珟達成に圱響を䞎える可胜性があり、これらのコンプラむアンス実珟に適甚される契玄条項は Box Forms デヌタには適甚されない。

 

Box セキュリティ・プラクティス

第条目的。本セキュリティ付属曞は、Boxが本顧客のプロダクション・デヌタを保持しおいる間、本顧客のプロダクション・デヌタプロダクション・デヌタを䞍正な䜿甚、アクセスたたは開瀺から保護するためにBoxが維持する情報セキュリティプログラムおよび情報セキュリティ運甚方針に぀いお蚘茉しおいる。

第条情報セキュリティ管理システム。Boxは、(a)プロダクション・デヌタを䞍正なアクセス、䜿甚たたは開瀺から保護し、b本顧客のプロダクション・デヌタのセキュリティあるいは完党性に察しお予枬される脅嚁あるいは危険から保護するために構築された管理䞊の、技術的および物理的安党措眮を含む包括的情報セキュリティ管理システム以䞋「ISMS」ずいうを、本利甚芏玄の党契玄期間にわたっお維持する。  ISMSは、Boxに適甚される業界暙準の情報セキュリティ慣行ならびに法埋䞊および芏制䞊の芁件の倉曎に基づき文曞化および最新の状態にアップデヌトされる。

第条暙準。BoxのISMSは、最䜎限、囜際暙準化機構の囜際暙準27001ISO/IEC 27001もしくはこれに実質的に同等でありもしくはこれに取っお代わる暙準たたは本利甚芏玄に蚘茉するその他の暩嚁ある゜ヌス䟋SSAE 18、SOC1、SOC2における情報セキュリティ慣行を遵守する。

第条独立評䟡。 Boxは、Boxの単独の裁量により、セキュリティ、可甚性、凊理の完党性、秘密保持およびたたはプラむバシヌに関わりがある業務受蚗䌚瀟における内郚統制に関する報告SOC2タむプIIから成る独立評䟡、たたは、その他の同等の評䟡䟋えばISO 27001、認蚌を、1幎に1床、盞応の資栌を有しおいる独立の第䞉者機関に実斜させ、本顧客の曞面による求めにより、本顧客に察し圓該評䟡の写しを提䟛する。  Boxは、たた、少なくずも1幎に1床、独立の盞応の資栌を有しおいる第䞉者機関による定期的な䟵入テストpenetration testを受ける。Boxは、本顧客の曞面による求めにより、本顧客に察し、最新の䟵入テストの芁玄を提䟛する。

第条情報セキュリティ方針。ISMSの䞀郚ずしお、Boxは、Boxサヌビスの提䟛に関連しおプロダクション・デヌタに盎接たたは間接にアクセスを有するBoxサヌビス運甚関係者技術人員および非技術人員の䞡方を含むの圹割および責務に぀いお定めたBox瀟内の情報セキュリティ方針およびプラむバシヌポリシヌを実斜し、維持しか぀遵守する。Box情報セキュリティ方針は、(a) (以䞋に定矩される)セキュリティ䟵害を匕き起こしうる内郚および倖郚の脅嚁の特定、(b)プロダクション・デヌタの特性を考慮し、圓該脅嚁の可胜性および朜圚的損害の評䟡、および(c)リスクを管理するBoxの方針、手続き、情報システムおよびその他実斜されおいる手順の十分性の評䟡を含むBoxサヌビスのセキュリティに察するリスクの継続的評䟡および再評䟡を芏定する。

たた、Box情報セキュリティ方針は、圓該リスクに察し、適切な保護に取り組んでいる。Box情報セキュリティ方針は、最䜎限、以䞋を含む。

5.1 情報セキュリティの組織

5.2 資産管理

5.3 人材セキュリティ

5.4 物理的および環境的セキュリティ

5.5 通信および運甚管理

5.6 アクセス制埡

5.7 情報システムの取埗

5.8 開発および維持

5.9 情報セキュリティむンシデントマネゞメント

5.10    äº‹æ¥­ç¶™ç¶šãƒžãƒã‚žãƒ¡ãƒ³ãƒˆ

第条 情報セキュリティ運甚。

6.1    ã‚¢ã‚¯ã‚»ã‚¹åˆ¶åŸ¡ã€‚ISMSに埓い、Boxは、該圓する堎合、以䞋を含む物理的、技術的および管理䞊の適切なアクセス制埡を維持するものずする。 

6.1 (A) Boxサヌビスアクセス制埡
6.1(A)(i) 物理的アクセス制埡Boxは、䞍正者が、プロダクション・デヌタを凊理するために䜿甚されるデヌタ凊理装眮にアクセスするのを防ぐため、以䞋の適切な察策を実斜する。

(a)  Boxサヌビス運甚関係者およびサヌドパヌティに察するアクセス蚱可
(b) キヌカヌドおよびアクセス蚱可蚌
(c) 鍵に関する制限
(d) サヌドパヌティに察する適切な芁件
(e) アクセスを蚱可された者の特定
(f) 入口および出口の防埡および制限
(g) セキュリティ゚リアの構築配送、匕枡向け
(h) 建物の安党性確保セキュリティ譊報システム、譊備員による監芖

6.1(A)(ii) 技術的アクセス制埡Boxは、デヌタ媒䜓の䞍正な読み取り、コピヌ、改ざん、あるいは削陀、メモリぞの䞍正な入力、およびプロダクション・デヌタの読み取り、改ざん、削陀を防ぐため、以䞋の適切な察策を実斜する。

(a) アクセス蚱可の芁件
(b) Boxシステムにアクセスするワヌクステヌション、および/あるいはナヌザヌの特定
(c) 耇数回のパスワヌド誀入力埌のナヌザヌIDの自動無効化
(d) 䞍正䟵入の詊みの監芖を含む事象ず動䜜の蚘録
(e) 識別コヌドの発行および保護
(f) ナヌザヌに察する専甚のワヌクステヌション
(g) 蚱可された者に察する認蚌
(h) Boxにより適切ずみなされる暗号の䜿甚
(i) 本番および非本番環境の分離
(j)  30分を超える間、むンアクティブなナヌザヌの自動セッション終了
(k) デヌタ媒䜓が眮かれる゚リアの指定
(l) デヌタ媒䜓の蚱可された取扱および削陀を行う゚リアにおける取扱者の指定
(m) デヌタ媒䜓の削陀の制埡
(n) デヌタ媒䜓が眮かれる゚リアの安党性確保
(o) 管理文曞化されたデヌタ媒䜓の砎壊

6.1(A)(iii) デヌタアクセス制埡Boxは、Boxデヌタ凊理システムの利甚暩限を有する埓業員および䞋請業者が、各々のアクセス蚱可の範囲内でのみ、デヌタにアクセスするこずを誓玄する。
以䞋のアクセス制埡がなされる。

(a) ワヌクステヌションの安党確保
(b) 必芁に応じお実斜されるナヌザヌ認可の芁件
(c) 適切な秘密保持矩務
(d) 郚門および業務範囲に基づき、区別化されたアクセス方針䟋郚分的遮断
(e) デヌタ媒䜓の砎壊に関する管理
(f) デヌタ媒䜓を倉曎する前の残存デヌタの削陀
(g) バックアップコピヌの䜜成を制埡する方針

6.1(A)(iv) 通信制埡Boxは、Boxサヌビスの利甚を通じお凊理されるプロダクション・デヌタを保護するため、以䞋の適切な察策を実斜する。

(a) 蚱可された者の認蚌
(b) 秘密のデヌタ媒䜓の保護
(c) 転送ず送受信
(d) 倖郚のオンラむン通信の暗号化\

6.1(A)(v)入力制埡Boxは、Boxサヌビスにプロダクション・デヌタを栌玍した時間および栌玍時のプロダクション・デヌタを芋盎し、決定できる遡及的機胜を提䟛する。

6.1(A)(vi)組織的制埡Boxは、ISMSの芁件に合臎する方法で、内郚組織を維持するため、以䞋の適切な察策を実斜する。

(a) 内郚のデヌタ凊理方針および手順、ガむドラむン、指瀺曞、および/あるいは開発、テストおよびリリヌスに関するプロセス抂芁の保持
(b) 緊急/バックアップ危機管理蚈画の実斜
(c) 正匏な事業持続および灜害埩旧蚈画の実斜

6.1(A)(vii)コンテンツずプロダクション・デヌタの分離制埡Boxは、異なる目的で収集されたプロダクション・デヌタが、分離しお凊理されるための適切な方法を実斜する。プロダクション・デヌタは、ナヌザヌによっお蚱可されない限り、いかなる第䞉者もアクセスできないよう分離されるものずする。本顧客コンテンツは、他の顧客のデヌタから論理的に分離されるものずする。

6.2 暗号化。Boxは、Boxサヌビスにおいお保存されおいるプロダクション・デヌタを暗号化する際、他の業界でも、少なくずも最䜎256ビットの匷床を暙準ずした暗号化ず同じくらい安党ず認められおいるAESアルゎリズムを䜿い、暗号化を実斜しおいる。Boxサヌビスぞの、及び、Boxサヌビスからのプロダクション・デヌタ転送に぀いおは、本顧客が、暗号化をサポヌトしない送信方法や機胜暗号化されないFTP、電子メヌルなどを甚いるのでない限り、少なくずもTLS1.2ず同等に安党ず認められおいる暗号化を提䟛する。 

6.3 ネットワヌクおよびホストのセキュリティ。Boxは、ネットワヌク䟵入探知策を導入しおいる。ISMSに埓い、Boxは、プロダクション・デヌタずの関連があるBoxサヌビス甚のオペレヌティングシステムおよびアプリケヌションが、Boxのパッチ管理プロセスおよび業界暙準慣行に埓っお、パッチ適甚たたはセキュリティ匷化されるよう、商業䞊合理的努力を払っおいる。

6.4 デヌタ管理。ISMSに埓い、Boxは、Boxサヌビスの提䟛のためにBoxが取埗、移送および保持するプロダクション・デヌタに関し、情報セキュリティむンフラ制埡を導入しおいる。Boxは、セキュリティ方針およびプロセスに埓い、(i) 本利甚芏玄の終了あるいは満了に䌎い、(ii)プロダクション・デヌタを栌玍しおいる保存媒䜓を凊分したたは圓該保存媒䜓の甚途を倉曎するずきには、プロダクション・デヌタを廃棄し、削陀し、たたはその他埩元䞍胜にする。

6.5 監査ログおよびモニタリング。Boxは、監査ログおよびモニタリングに関し、以䞋の制埡を実斜する。

6.5(A) 監査ログプロダクション・デヌタを含むシステム䞊で、少なくずも、以䞋に定矩されるセキュリティ関連事象を蚘録する監査ログを有効にしなければならない。
i. アカりントログオン成功および倱敗の䞡方を含むおよびログオフ
ii. 倱敗したアクセスの詊み
iii.アカりントロックアりト
iv. 特暩の昇栌成功および倱敗の䞡方を含むおよび昇栌された特暩のあらゆる利甚あるいは特暩が昇栌されおいる間に取られたアクション
v. 以䞋の䜜成、改倉および削陀成功および倱敗の䞡方を含む
    a) アカりントあるいはログオン識別名
   b) グルヌプに所属するナヌザヌ
   c) アカりントおよびグルヌプに察するアクセス暩限ず属性
   d) ナヌザヌの暩利および蚱可
vi. アカりントあるいはログオン識別ステヌタスの倉曎成功および倱敗の䞡方を含む
vii. セキュリティ蚭定、セキュリティ機胜あるいは認蚌ポリシヌに察する倉曎、あるいは倉曎しようずする䞍正な詊み

6.5(B) 監査蚘録監査蚘録は、少なくずも、以䞋に定矩されるセキュリティ関連事象に関する情報を蚘録しなければならない。
i. 事象を匕き起こすナヌザヌ、システムあるいはプロセス識別名
ii. 事象の抂芁
iii. 事象が発生した日時日時は、それが正確であるこずを保蚌するために、定期的に同期されなければならない
iv. 事象を匕き起こすシステム識別名䟋IPアドレス
v.  äº‹è±¡ã«é–¢é€£ã™ã‚‹èªèšŒæƒ…å ±

6.5(C) 監査蚘録保持監査蚘録は少なくずも90日間、保持されなければならない。監査蚘録は、偶発的もしくは意図的改倉、もしくは砎壊から保護されなければならない。

6.6 物理的および環境的セキュリティ。Boxは以䞋を行うものずする。
A.    èªèšŒã•れた者のみがBoxサヌビスを提䟛する斜蚭ぞの物理的アクセス暩を埗るこずができるこずを保蚌する、物理的アクセス制埡メカニズム䟋電子的アクセス制埡、斜錠の実斜
B.    ãƒ‡ãƒŒã‚¿ã‚»ãƒ³ã‚¿ãƒŒã€èš­å‚™ãƒ«ãƒŒãƒ ã€é…ç·šå®€ãŠã‚ˆã³èš­å‚™ã®å…šãŠã®ã‚¢ã‚¯ã‚»ã‚¹ã‚’制埡するために蚭眮される斜錠および/あるいは匷床のアクセス制埡の実装
C.    ãƒãƒŒãƒ‰ã‚Šã‚§ã‚¢ãŒã€äžæ­£ã‚¢ã‚¯ã‚»ã‚¹æš©ã‚’埗るための改ざんあるいは迂回が容易にできないこずを保蚌するために、システムの境界およびすべおのアクセス制埡メカニズム怜査の少なくずも幎次の実斜
D.    Boxの斜蚭およびデヌタセンタヌにおける火灜、措氎、地震、爆発、暎動、およびその他の自然灜害あるいは人灜から生じる損害から保護するためのプロトコルの蚭定
E.    æ–œèš­å†…の個人が盎ちに特定できるこずを芁求䟋身分蚌明曞、芖芚認識あるいは別の手段による識別
F.    ãƒ—ロダクション・デヌタを含む斜蚭においお24時間x日/週、セキュリティヌスタッフおよび/あるいは防犯カメラによるアクセス、退出ポむントの監芖。防犯カメラの蚘録は、少なくずも60日間保管されなければならない。
G.    ãƒ‡ãƒŒã‚¿ã‚»ãƒ³ã‚¿ãƒŒã«ãŠã‘るすべおの蚪問者に察し固有の登録の芁求およびアクセス制埡蚘録の保持。

6.7 蚭備のセキュリティ。Boxは、以䞋を行うものずする。
A.    ç’°å¢ƒçš„脅嚁および危険、ならびに䞍正アクセスの機䌚から生じるリスクを軜枛するために、システムおよびその他の蚭備を保護する。
B.    åœé›»ã€é›»åœ§ã®æ€¥æ¿€ãªå€‰åŒ–および他の電気的な異垞から、電力に䟝存しおいる蚭備を保護する。
C.    äžæ­£ã‚¢ã‚¯ã‚»ã‚¹ãŠã‚ˆã³æå®³ã‹ã‚‰ã™ã¹ãŠã®é›»åŠ›ã€é€šä¿¡ãŠã‚ˆã³ãƒãƒƒãƒˆãƒ¯ãƒŒã‚¯ã‚±ãƒŒãƒ–ãƒ«ã‚’ä¿è­·ã™ã‚‹ã€‚
D.    ç¶™ç¶šçš„可甚性および完党性を保蚌するために、システムおよび他の蚭備を維持する。
E.    ã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ãŠã‚ˆã³ä»–の蚭備の䞍正撀去を制埡するため、撀去手順を実斜する。

6.8 研修。Boxは、その圹割に応じお適甚される限りにおいお、セキュリティおよびプラむバシヌ芁請に関し、Boxサヌビス運甚関係者に察し、定期研修を実斜するものずするあるいは定期研修を芁請する。圓該研修は、初期雇甚時、および、少なくずも幎次で実斜するものずする。

6.9 ナヌザヌ制埡。䞊蚘にかかわらず、本顧客は、本顧客がBoxサヌビス内のプロダクション・デヌタに察しお適切なアクセス暩を付䞎するこずで、ナヌザヌに適切な圹割を蚭定する責任を有するこずを了解する。Boxサヌビスは、本顧客が本顧客のBoxサヌビスむンスタンスの蚭定を行うこずを可胜にする。本セキュリティ附属曞にこれず異なる定めがあっおも、本顧客のデバむスおよびシステムに係るアクセス制埡およびセキュリティ制埡を実斜しか぀維持すべき責任は、本顧客が単独に負うこずを、本顧客は了解する。

第条 セキュリティ䟵害管理。

7.1    é€šçŸ¥ã€‚本利甚芏玄においお、「セキュリティ䟵害」ずは、悪意あるアクタヌが、Boxが管理するセキュリティ察策を回避したこずによるプロダクション・デヌタぞの䞍正アクセスを意味する。 Boxは、確認された䞀切のセキュリティ䟵害を本顧客に速やかに通知する。Boxは、そうしたセキュリティ䟵害に関する情報の提䟛を求める本顧客の合理的芁求に応じる。たた、Boxは、セキュリティ䟵害ならびに講じた調査措眮および是正措眮に関する最新情報を定期的に提䟛する。通知は、本顧客のBoxサヌビスアカりントの管理者以䞋「通知甚電子メヌルアドレス」に察しお送付される。本顧客は、本顧客のアカりントに関連する通知甚電子メヌルアドレスが最新か぀有効であるこずを保蚌する単独の責任を負う。

7.2    æ”¹å–„。Boxがセキュリティ䟵害を認識しおおりたたはセキュリティ䟵害を認識しおいるべき理由を有する堎合、Boxは、Boxの費甚負担で次の措眮を取る。(a) 実際の、たたは発生が疑われるセキュリティ䟵害を調査するこず。(b) 本顧客の曞面による求めにより、圓該デヌタ䟵害ぞの察凊、むンシデントの軜枛および合理的な再発防止のための改善蚈画を本顧客に提出するこず。(c) 圓該セキュリティ䟵害によっお及がされる圱響を、圓該改善蚈画に埓っお軜枛するこず。ならびに (d) 本顧客ずの合理的協力をするずずもに、圓該セキュリティ䟵害を調査する法執行機関たたは芏制機関ずの合理的協力をするこず。

7.3     ナヌザヌ掻動に起因する䟵害。䞡圓事者は、本第7.3条が、本顧客およびそのナヌザヌの管理䞋にあるセキュリティ察策の䟵害により匕き起こされる、セキュリティ䟵害の詊み、疑い、およびたたは実際のセキュリティ䟵害が継続的に存圚し発生しおいるこずに぀いお、Boxから顧客ぞの通知を構成するこずを認識し、同意する。これには、玛倱した認蚌情報、フィッシング攻撃、クレデンシャルスタッフィング攻撃、安党ではないネットワヌク、䞍適切な暩限蚭定によるファむル共有、およびその他の関連する掻動が含たれる。Boxは、かかるむンシデントが䞍正アクセスをもたらすか吊かにかかわらず、これらのむンシデントごずに個別の通知を提䟛しない。Boxは、異垞なナヌザヌ掻動を怜知した堎合、圱響を受けたナヌザヌにパスワヌドリセットメヌルを送信する。Boxは、ナヌザヌ掻動に起因する䟵害ぞの゚クスポヌゞャヌを制限するため、顧客が倚芁玠認蚌などのツヌルを実装するこずを掚奚する。

第条 事業継続性および灜害埩旧。Boxは、灜害あるいは同様の事象が発生した堎合、本顧客に察するBoxサヌビスの䞭断を最小限にずどめるための事業継続性および灜害埩旧䜓制を実斜しか぀維持しおいる。Boxは、䞀般に受け入れられおいる業界暙準に埓い、事業継続性および灜害埩旧蚈画を少なくずも幎に1回芋盎し、必芁に応じおかかる蚈画を曎新するものずする。さらに、Boxは、事業継続性および灜害埩旧䜓制のテストを少なくずも幎次で実斜しあるいは資栌を有しおいる第䞉者に実斜させる、本顧客からの曞面による求めにより、前幎に実斜されたテスト関連の情報を含むBoxの事業継続性および灜害埩旧䜓制の抂芁を提瀺する。

第条 サブプロセッサヌ。 Boxは、凊理に埓事する前に、サブプロセッサヌがBoxセキュリティヌおよびプラむバシヌ暙準を満たすこずに合意する曞面の契玄曞をBoxず締結しなければならないこずを芁請する。Boxの代理でサヌビス提䟛を行うこずを蚱可されたサブプロセッサヌは、本利甚芏玄ず同皋床の適切な秘密保持矩務に責任を負う。Boxは、ベンダヌ管理プログラムに埓い、単独の裁量で、セキュリティおよびプラむバシヌに関する定期的なベンダヌ評䟡を実斜する。Boxは、サブプロセッサヌに察し、Boxサヌビスおよび関連サヌビスを提䟛するのにのみ必芁なアクセス暩を認める。Boxは、たずえBoxのサブプロセッサヌにより履行される責任および矩務であっおも、本利甚芏玄の条件に埓い、Boxが負う党おの責任および矩務に察しお匕き続き責任を負う。本顧客個人デヌタを含むプロダクション・デヌタを凊理するこずが可胜な珟圚のサブプロセッサヌに関する情報はBoxサブプロセッサヌの以䞋のりェブサむトにお入手可胜である。

https://www.box.com/legal/subprocessors
サブプロセッサヌリストは、Boxにより、随時曎新されうる。本顧客およびナヌザヌは、サブプロセッサヌりェブサむトのリストの曎新情報受領を登録するこずができる。

第10条バックグラりンドチェック。
法埋および慣習に埓い法的に蚱容される堎合、Boxは以䞋のバックグラりンドチェックを行うものずする。

10.1  ç±³å›œæ‹ ç‚¹ã®åŸ“業員: 採甚の際、Boxのバックグラりンドチェックは以䞋を含む。SSN瀟䌚保障番号トレヌス、郡および連邊の犯眪歎チェック幎の䜏所履歎、耇数州の即時犯眪照䌚システムによる犯眪歎チェック、党米性犯眪者登録簿チェック、OFACチェック、OIG/GSA合同チェックおよび孊歎確認。Boxは、たた、E-Verify就劎者チェックシステムを䜿甚し、すべおの埓業員に察し、様匏I-9を通じ、雇甚資栌の確認を行う。

10.2  ã‚«ãƒŠãƒ€æ‹ ç‚¹ã®åŸ“業員採甚の際、Boxは、カナダの犯眪歎チェックCPICを行う。

10.3  è‹±å›œæ‹ ç‚¹ã®åŸ“業員採甚の際、Boxは、英囜のID確認、犯眪歎チェック、信甚調査、䜏所確認幎間の䜏所、雇甚履歎チェック最倧幎間の雇甚履歎あるいは前職瀟を行う。

10.4  ãƒ‰ã‚€ãƒ„、ポヌランドおよび日本拠点の埓業員法埋䞊、バックグラりンドチェックは蚱容されおおらず、Boxは、バックグラりンドチェックを行えない。

10.5  ãƒ•ランス及びオランダ拠点の埓業員採甚の際、Boxは、法埋および慣習に埓い法的に蚱容される堎合、ID確認、囜際的犯眪歎チェック、信甚調査、䜏所確認最倧幎たでの䜏所、孊歎チェック、雇甚履歎チェック最倧幎間の雇甚履歎あるいは前職瀟を行う。

10.6  ã‚ªãƒŒã‚¹ãƒˆãƒ©ãƒªã‚¢æ‹ ç‚¹ã®åŸ“業員採甚の際、Boxは、ID確認、囜際的犯眪歎チェック、信甚調査、䜏所確認最倧幎たでの䜏所、雇甚履歎および身元照䌚最倧幎間の雇甚履歎あるいは前職瀟を行う。

10.7  ã‚µãƒ–プロセッサヌBoxのポリシヌは、適甚法および慣習に埓い、Boxサヌビスに盎接関係する範囲内においお、重芁な䞋請業者が、Boxに業務を提䟛する自身の埓業員に察するバックグラりンドチェックを行うこずを芁請する。
 

本サポヌトサヌビスおよびサヌビスレベルコミットメント

発泚曞に拡匵サヌビスの賌入が明蚘され、拡匵サヌビスの内容が蚘茉された個別のデヌタシヌトが発泚曞に組み蟌たれおいない限り、䞋蚘の条件が適甚される。

第条定矩 倧文字ではじたる語は、本利甚芏玄䞊別段の定めがない限り、以䞋の意味を有する。
「ビゞネス応答クレゞット」ずは、該圓する発泚曞においお、以䞋に定める応答時間に埓い、ビゞネスサヌビスに加入しおいる本顧客が利甚できるクレゞットを意味する。

「ダりンタむム」ずは、倧半の本顧客ナヌザヌが本顧客コンテンツにアクセスするこずを劚げるBoxサヌビス甚システム党䜓にわたる本課題のために、本顧客がBoxサヌビスにアクセスできない時間であっお、業界暙準ツヌルを甚いおBoxのネットワヌクで枬定した時間を意味する。蚈画的ダりンタむムを明瀺的に陀く。

「本課題」ずは、本顧客にずっおBoxサヌビスの機胜に圱響を及がす再珟可胜な単䞀の課題たたは問題を意味する。

「拡匵応答クレゞット」ずは、該圓する発泚曞においお、以䞋に定める応答時間に埓い、いずれかの拡匵サポヌトサヌビスに加入しおいる本顧客が利甚できるクレゞットを意味する。

「拡匵SLCクレゞット」ずは、該圓する発泚曞においお、以䞋に定めるサヌビスレベルコミットメントに埓い、いずれかの拡匵サポヌトサヌビスに加入しおいる本顧客が利甚できるクレゞットを意味する。

「サポヌトサヌビス」ずは、本顧客からBoxに報告された問題を解決するための電話、メヌルたたはりェブベヌスのサポヌトを意味する。  åˆ©ç”šå¯èƒœãªã‚µãƒãƒŒãƒˆã‚µãƒŒãƒ“スは、䞋蚘の通りずする。
「暙準サポヌトサヌビス」 - 本顧客がBoxサヌビスを賌入した際に含たれる。 
「ビゞネスサヌビス」 - 本顧客によっお賌入され、該圓する発泚曞で特定される。
「プレミアサヌビス」たたは「プラチナサヌビス」合わせお拡匵サポヌトサヌビス- 本顧客によっお賌入され、該圓する発泚曞で特定される。疑矩を避けるために蚘述しおおくが、拡匵サポヌトサヌビスは、発泚曞に含たれる拡匵サヌビスずは異なる。

「蚈画的ダりンタむム」ずは、Boxサヌビスを利甚できないこずが予定されおいる時間、および実行可胜な堎合、本顧客ぞの通知に基づきBoxサヌビスを利甚できない時間を意味する。

「アップタむム率」ずは、ある暊月における合蚈分数から圓該暊月䞭に生じたダりンタむムの分数を差し匕いお算出した数倀を、圓該暊月における合蚈分数で陀しお算出した数倀を意味する。

第条サポヌトサヌビス

2.1. サポヌトサヌビス 加入期間䞭、Boxは本顧客に察し該圓するサポヌトサヌビスを提䟛する。本顧客がビゞネスサヌビスたたは拡匵サポヌトサヌビスのいずれかを賌入しおいない堎合、暙準サヌビスが提䟛される。本サポヌトサヌビスには以䞋の事項は含たれない。(a) Box゜フトりェアおよびナヌザヌガむドの物理的なむンストヌルたたは削陀(b) 本顧客の事業拠点ぞの蚪問(c) Boxサヌビスに関連するプロフェッショナルサヌビスカスタム開発、デヌタモデリング、コヌドレビュヌ、アプリケヌションアヌキテクチャむンフラストラクチャ蚭蚈を含むが、これらに限定されない(d) トレヌニング、たたは (e) Boxサヌビスのセットアップ、コンフィギュレヌションおよび利甚 

Boxが負う矩務は、本顧客に提䟛されるBoxサヌビスの継続的テストたたは継続的トレヌニング、たたは、以䞋のいずれかの事項に起因するダりンタむム、本課題たたぱラヌには及ばない。
a)    ç¬¬äž‰è€…のハヌドりェアたたは゜フトりェア 
b)    æœ¬åˆ©ç”šèŠçŽ„ã®æ¡é …ã«é•åã™ã‚‹Boxサヌビスの利甚、たたは
c)    ãƒŠãƒŒã‚¶ãƒŒã‚¬ã‚€ãƒ‰ãŸãŸã¯Boxの明瀺的な指瀺に埓わないBoxサヌビスの利甚
d)    æœ¬åˆ©ç”šèŠçŽ„ã«å®šçŸ©ã•ã‚Œã‚‹äžå¯æŠ—åŠ›äº‹è±¡
e)    Box KeySafeのナヌザヌの堎合、KeySafe KMSに適甚されるその時点で最新のテクニカルドキュメントに芏定される芁件を遵守しなかったこずに起因するもので、必芁な゜フトりェアのアップデヌト、パフォヌマンスの䜎䞋、あるいはホスティングパヌトナヌに生じたダりンタむムを含む。

2.2. ケヌスの優先順䜍付

本顧客がサポヌトを求め、Boxに連絡する堎合、本顧客は、䞋蚘に埓い本課題に察しお優先順䜍付を぀ける。Boxは、本顧客およびBoxサポヌト提䟛者に察し、報告された本課題の受領確認を行い、適甚されるサポヌトレベルにお特定される目暙応答時間以䞋「本応答」ずいう内に応答を行う。本課題のレビュヌの結果、Boxの初動応答に埓い、Boxは、䞋蚘抂芁に埓いケヌスの優先順䜍付を倉曎するこずができる。

レベル – 緊急すべおのナヌザヌに察し、Boxサヌビスが完党に利甚できない状態で、回避策が提䟛できない本課題
レベル – 高倚くのナヌザヌに察し、Boxサヌビスの重芁な機胜が著しく損なわれ、合理的な回避策が提䟛できない本課題
レベル – 䞭少数のナヌザヌに察し、Boxサヌビスの機胜が損なわれ、合理的な回避策が提 䟛できる本課題
レベル – 䜎アプリケヌションの機胜に関しお芁求される情報、ナビゲヌション、むンスト ヌル、蚭定に関する情報、あるいは少数のナヌザヌに圱響を及がすバグ情報ず いった定型の技術的課題に関する質問を含む本課題

2.3. 暙準サヌビスの応答時間 

本顧客が暙準サポヌトサヌビスを契玄しおいる堎合、Box は、以䞋に芏定の目暙応答時 間内に本応答を行うべく商業䞊合理的な努力を払う。

サポヌト応答時間  åˆå‰6時午埌6時本顧客の珟地時間 月曜日金曜日 
サポヌト蚀語英語たたは珟地蚀語可胜な堎合
サポヌトアクセス方法 ã‚Šã‚§ãƒ–メヌル
サポヌト応答方法 ã‚Šã‚§ãƒ–メヌル 
サポヌト䟝頌の回数 ç„¡åˆ¶é™ 
レベル 1 – 緊急 
レベル 2 – 高 
レベル 3 – äž­ 
4 営業時間以内 
8 営業時間以内 
1 営業日以内 

2.4. ビゞネスサヌビスの応答時間 

本顧客がビゞネスサヌビスを契玄しおいる堎合、Boxは、以䞋の目暙応答時間に埓っお本応答を行う。  Boxが応答時間内に本応答をしなかった堎合、本顧客は以䞋のずおり応答時間のクレゞットを受けるこずができる「ビゞネス応答時間クレゞット」。

サポヌト応答24 時間日 365 日幎
サポヌト蚀語英語たたは珟地蚀語可胜な堎合
サポヌトアクセス方法りェブ電話メヌル 
サポヌト応答方法りェブ電話メヌル 
サポヌト䟝頌の回数無制限
レベル 1 – 緊急 
レベル 2 – 高 
レベル 3 – äž­ 
レベル 4 – 䜎 
2 時間以内 
4 時間以内 
4 時間以内 
4 時間超 

2.5. 拡匵サポヌトサヌビスの応答時間

本顧客が拡匵サポヌトサヌビスのいずれかを契玄しおいる堎合、Boxは、以䞋の目暙応答時間に埓っお本応答を行う。  Boxが応答時間内に本応答をしなかった堎合、本顧客は以䞋のずおり応答時間のクレゞットを受けるこずができる「拡匵応答時間クレゞット」。䞋蚘の応答時間は英語で応答䟝頌があったケヌスに適甚される。

サポヌト応答24 時間日 
365 日幎 
サポヌト蚀語 è‹±èªžãŸãŸã¯ 
珟地蚀語可胜な堎合
サポヌトアクセス方法 ã‚Šã‚§ãƒ–電話メヌル
サポヌト応答方法 ã‚Šã‚§ãƒ–電話メヌル 
サポヌト䟝頌の回数 ç„¡åˆ¶é™
レベル 1 – 緊急 
レベル 2 – 高 
レベル 3 – äž­ 
レベル 4 – 䜎 
1 時間以内 
2 時間以内 
2 時間以内 
2 時間超 

2.6. ビゞネスサヌビスおよび拡匵サポヌトサヌビスの応答時間クレゞット

本顧客がビゞネスサヌビスたたは拡匵サポヌトサヌビスのいずれかを契玄しおおり、Boxがビゞネスサヌビスたたは拡匵サポヌトサヌビスに関連する応答時間内に本応答をしなかった堎合、本顧客は以䞋のずおり応答時間のクレゞットを受けるこずができる「応答時間クレゞット」。
応答時間クレゞット  ä»¥äž‹ã«æŽ²ã’るすべおの芁件が満たされおいる堎合、本顧客は、応答時間クレゞットの付䞎を受けるこずができる。

  • (1) 本顧客がビゞネスサヌビスたたは拡匵サポヌトサヌビスのいずれかに契玄しおいる、
  • (2) 本顧客が、ある本課題に係るサポヌトチケットを提出枈みである、および
  • (3) Boxが、レベル1およびレベル2の本課題に係るサポヌトチケットに぀いお、圓該月に3床にわたっお応答時間内に本応答をしなかった。 

これらを総称しお以䞋「応答クレゞット事象」ずいう。 

本顧客に察し応答クレゞット事象が発生した堎合、本顧客が支払ったビゞネスサヌビスたたは拡匵サポヌトサヌビスの圓該暊月分料金の15パヌセントに圓たる応答クレゞットが本顧客に付䞎される。  å¿œç­”時間クレゞットは、前払いされた料金に぀いお定額日割蚈算される。   別段のいかなる芏定にもかかわらず、ある暊月に関する応答時間クレゞットの合蚈額は、いかなる堎合でも、本顧客によっお支払われた圓該暊月分のビゞネスサヌビスたたは拡匵サポヌトサヌビス料金を超えないものずする。  æ˜Žç¢ºåŒ–のために蚘すず、応答時間クレゞットでは、暊月は米囜の倪平掋暙準時を基準ずしお蚈算される。  
応答時間クレゞットは、Boxサヌビスに関しお本玙に定める応答時間遵守矩務をBoxが履行しなかった堎合に本顧客に䞎えられる唯䞀のか぀排他的な救枈である。 
本顧客が未払いの延滞金がある期間䞭には、本顧客は、応答時間クレゞットの付䞎を受けるこずができない。   
Boxを通じお発行された本顧客の発泚曞に぀いおは、将来の料金請求サむクルぞの充圓ずいう方法ず
支払枈み幎間料金からのクレゞット分の払戻しずいう方法のうち、Boxが単独の裁量で決定するいずれかの方法で、Boxが応答時間クレゞットを発行する。  Box再販業者を通じお発行された本顧客の発泚曞に぀いおは、本顧客ず再販業者間の契玄に定められおいるずころに埓っお応答時間クレゞットが発行される。

2.7. キヌロヌテヌション 

本顧客がKeySafe KMSを賌入する堎合、Boxは初期キヌの実装時に本顧客を支揎する堎合がある。本顧客は、キヌを倉曎する堎合 (以䞋「キヌロヌテヌション」)にBoxず連携するが、圓該キヌロヌテヌションに぀いおは、本顧客が単独で責任を負うものずする。本顧客は、キヌロヌテヌションを適切に管理しなかった堎合、(a) 自らのコンテンツを埩号したり、その他圓該コンテンツにアクセスしたりするこずができなくなる可胜性があるこず、および (b) Boxは、圓該コンテンツの埩号その他本顧客が圓該コンテンツにアクセスしようずする詊みを支揎するこずができないこずを了承するものずする。いかなる堎合でも、Boxは、キヌロヌテヌション、たたはその圱響に぀いお責任を負わない。

第条サヌビスレベルコミットメント

3.1 暙準サポヌトサヌビス   本顧客が暙準サポヌトサヌビスを契玄しおいる堎合、Boxは、最䜎99.9パヌセントのアップタむム率を達成すべく商業䞊合理的な努力を払う。

3.2 ビゞネスサヌビス  æœ¬é¡§å®¢ãŒãƒ“ゞネスサヌビスを契玄しおいる堎合、Boxは、最䜎99.9パヌセントのアップタむム率を達成すべく商業䞊合理的な努力を払う。

3.3 拡匵サポヌトサヌビス 本顧客が拡匵サポヌトサヌビスを契玄しおいる堎合、Boxは、最䜎99.9パヌセントのアップタむム率を達成すべく商業䞊合理的な努力を払う。  Boxがアップタむム率を満たすこずができなかった堎合、本顧客は以䞋のずおり拡匵SLCクレゞットの付䞎を受ける。

アップタむム率拡匵 SLC クレゞット 
パヌセント倀 
99.8%以䞊 99.9%未満5%
99.7%以䞊 99.8%未満10%
99.6%以䞊 99.7%未満15%
99.5%以䞊 99.6%未満20%
99.4%以䞊 99.5%未満25%
99.3%以䞊 99.4%未満30%
99.2%以䞊 99.3%未満35%
99.1%以䞊 99.2%未満40%
99.0%以䞊 99.1%未満45%
99.0%未満50%

以䞋に掲げる芁件が満たされおいる堎合、拡匵サポヌトサヌビスのいずれかを賌入した本顧客は、SLCクレゞットの付䞎を受けるこずができる。
(1) ダりンタむム事象が生じた埌15日以内にチケットをBoxのサポヌトチヌムに提出するこずにより、ダりンタむム事象に関連する問題を報告する
(2) 本顧客は、Boxからのアップタむム率の報告を受け、問題が発生した月のアップタむム率が99.9%未満であったこずが確認された埌15日以内に拡匵SLCクレゞットの付䞎を求める申請曞をBoxに提出しおいる 
ある暊月に関する拡匵SLCクレゞットの額は、本顧客によっお支払われたBoxサヌビスの圓該暊月分料金前払いされた料金に぀いお定額日割蚈算した額をSLCクレゞット率に乗じお算出した積をもずに、圓該ダりンタむム事象の圱響を受けるナヌザヌの人数に基づいお按分蚈算した金額である。  åˆ¥æ®µã®ã„かなる芏定にもかかわらず、ある暊月に関する拡匵SLCクレゞットの合蚈額は、いかなる堎合でも、本顧客が支払った圓該暊月分のBoxサヌビス料金を超えないものずする。  æ˜Žç¢ºåŒ–のために蚘すず、拡匵SLCクレゞットでは、暊月は米囜の倪平掋暙準時を基準ずしお蚈算される。  
拡匵SLCクレゞットは、Boxサヌビスに関しお本玙に定めるサヌビスレベル遵守矩務をBoxが履行しなかった堎合に本顧客に䞎えられる唯䞀のか぀排他的な救枈である。 
本顧客が未払いの延滞金がある期間䞭には、本顧客は、拡匵SLCクレゞットの付䞎を受けるこずができない。 
Boxを通じお発行された本顧客の発泚曞に぀いおは、将来の料金請求サむクルぞの充圓ずいう方法ず、支払枈み幎間料金からのクレゞット分の払戻しずいう方法のうち、Boxが単独の裁量で決定するいずれかの方法で、Boxが拡匵SLCクレゞットを発行する。  Box再販業者を通じお発行された本顧客の発泚曞に぀いおは、本顧客ず再販業者間の契玄に定められおいるずころに埓っお拡匵SLCクレゞットが発行される。

拡匵サヌビスに関するデヌタシヌト

Priority Enhanced Services Datasheet  (英文のみ)

 

Premier Enhanced Services Datasheet  (英文のみ)

 

Platinum Enhanced Services Datasheet  (英文のみ)