IDC MarketScape公開、Boxがリーダーの位置付けを獲得

クラウドによる業務の迅速化と変革を実践する企業がますます増えています。従来どおりのやり方は続けられないという認識が高まり、今まさに転換期を迎えています。クラウドベースのツールの普及は、業務に迅速性、拡張性、革新性をもたらし、コンテンツを中心とした業務プロセスだけでなく、ビジネスの概観をも根本的に変革しています。

 

IDC MarketScape: Worldwide SaaS and Cloud-Enabled Content Applications 2019 Vendor Assessment (世界のSaaSおよびクラウド対応コンテンツ管理アプリケーション2019ベンダー評価)において、Boxは、クラウドコンテンツ管理アプリケーション市場のリーダーとして位置付けられました。IDC MarketScapeにおいてどのような差別化要因が評価されたのでしょうか。また、クラウドサービスの導入を検討する企業はどのような要件を優先的に考慮すべきでしょうか。本レポートで詳しく解説しています。

 

  • 直感的な連携が可能なクラウドベースのツール群
  • 組織内外の人や業務プロセスを容易につなぐワークフローおよびコラボレーション機能
  • 高精度のアクセス制御、脅威に対するより効果的な監視機能を備えた、堅固なセキュリティ

 

Boxは、クラウドコンテンツ管理に必要なものすべてを単一のプラットフォームで提供します。Boxがリーダーとして評価された理由がわかるIDC MarketScapeレポート(抜粋)をぜひご覧ください。

 

IDCアナリストレポート

出典: 『IDC MarketScape: Worldwide SaaS and Cloud-Enabled Content Applications 2019 Vendor Assessment (IDC MarketScape: 世界のSaaSおよびクラウド対応コンテンツ管理アプリケーション2019ベンダー評価)』、Marci Maddox、Frank Della Rosa、Holly Muscolino共著、2019年9月、IDC #US44752819

IDC MarketScapeは、特定市場におけるICT(情報通信技術)サプライヤーの競争力の適応度を把握できるベンダー分析モデルです。調査方法として、定量的および定性的な評価基準に基づいた厳密な採点手法を用いています。調査結果は、当該市場における各ベンダーの位置付けを示す、1つのグラフィックスによって図示されます。ケイパビリティ(製品/サービス提供能力)の採点では、ベンダーの製品、市場参入力(go-to-market)、業務遂行力を短期的な視点で評価します。戦略の採点では、ベンダーの戦略が顧客のニーズに沿ったものであるかを3~5年の中期的な視点で評価します。ベンダーの市場占有率は、バブルの大きさで示しています。