Box、サイバー脅威への対抗とクラウド上のコンテンツ保護の実現に向けて CrowdStrike とのパートナーシップを発表

〜 新たなパートナーシップにより、あらゆる規模の両社のお客様に独自のセキュリティ機能を提供 〜

 

*本プレスリリースは、米国カリフォルニア州で現地時間 2023 年 10 月 11 日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。
原文はこちらをご参照ください。

 

プレスリリース

報道関係各位

2023年10月12日

株式会社Box Japan

 

Box, Inc.(NYSE:BOX)と CrowdStrike(NASDAQ: CRWD)は本日、あらゆる規模の組織がクラウド上のデータを安全に保護し、データ関連の漏洩を防ぐことを支援するためのパートナーシップを発表しました。この度のパートナーシップにより、Box のセキュアなコンテンツ管理とコラボレーション機能が CrowdStrikeのリアルタイム制御と脅威保護のための AI を搭載した CrowdStrike Falcon プラットフォームと新たに連携されます。結果として、セキュリティと IT 部門は、悪意のあるファイルやランサムウェア、不審なアクティビティを検出し、Box の管理コンソールで直接セキュリティポリシーを設定することができます。

 

この新たな連携により、BoxはCrowdStrike FalconプラットフォームのZero Trust Assessment(ZTA)技術を活用し、クラウドからエンドポイント、アプリケーションまで組織全体にわたって拡張することができます。両社のお客様がリアルタイムにリスクを評価し、きめ細かなポリシーを構築し、修復アクションを講じることを支援します。

 

Boxの共同創業者兼CEOであるアーロン・レヴィ(Aaron Levie)は次のように述べています。
「データ侵害の件数とコストが上昇するなか、企業にとって、脅威を迅速に特定し、ビジネスの混乱を引き起こす前に攻撃を効果的に封じ込めることは極めて重要です。Boxのミッションは、すべてのデバイス、アプリケーションから、あらゆる規模の企業がコンテンツを安全に共有、管理、コラボレーションできるよう支援する信頼性の高いプラットフォームを構築することです。クラウド時代に求められるAIネイティブなサイバーセキュリティのマーケットリーダーであるCrowdStrikeとのパートナーシップにより、業務を妨げることなく、社内外のデータを保護するセキュリティソリューションを提供することで、クラウドにおけるセキュリティの新たな基準を構築してまいります。」

 

さらに、BoxとCrowdStrikeは、BoxとCrowdStrikeの小規模企業向けソリューションであるCrowdStrike Falcon GoとFalcon Proを提供することで、最新のサイバーセキュリティを必要とする小規模組織のデータ保護を支援するために協働を進めます。

 

CrowdStrikeの最高業務責任者であるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)氏は次のように述べています。
「昨今の脅威の状況は、あらゆる規模、あらゆる業界の企業に影響を及ぼしています。大企業から中小企業まで、特に規制の厳しい業界で事業を展開する企業は、セキュアなコンテンツ管理ソリューションとして長年Boxを選択してきました。この度、Boxと提携することで、AIを活用したエンタープライズグレードのサイバーセキュリティを、中小企業からフォーチュン500企業にいたるすべての人々に提供する機会を得られたことを嬉しく思います。」

 

価格と提供時期

新しい連携機能については、今年の終わりにBoxとCrowdStrikeのお客様に利用可能となる予定です。価格やパッケージの詳細は正式提供時に発表いたします。詳細はBoxのブログを参照ください。

 

Boxについて

コンテンツクラウドをリードするBox (NYSE: BOX)は、コンテンツのライフサイクル全体を管理し、場所を問わずセキュアな作業を実現する単一のプラットフォームで、ベスト・オブ・ブリードで多くのソリューションと統合しています。2005年に設立され、アストラゼネカ、JLL、モルガン・スタンレーなどを含む大手グローバル企業や日本では約15,700社および日経225の72%の企業の業務効率化を支援しています。Boxは、カリフォルニア州レッドウッドシティーに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。

 

Box について、詳しくは https://www.box.com/ja-jp/home をご覧ください。株式会社 Box Japan は Box Inc.の日本法人です。

 

CrowdStrikeについて

CrowdStrike Holdings Inc.(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業におけるリスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブのプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

 

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security CloudとワールドクラスのAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリーを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供します。

 

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンス、複雑さの低減、短期間での価値提供を実現します。

 

CrowdStrike: We Stop Breaches
詳細はこちら: https://www.crowdstrike.jp/

 

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© 2023 CrowdStrike, Inc. All rights reserved. CrowdStrike、Falconのロゴ、CrowdStrike Falcon、CrowdStrike Threat Graphは、CrowdStrike, Inc.が所有するマークであり、米国および各国の特許商標局に登録されています。CrowdStrikeは、その他の商標とサービスマークを所有し、第三者の製品やサービスを識別する目的で各社のブランド名を使用する場合があります。

 

報道機関からのお問い合わせ先
株式会社Box Japan
広報担当:佐保
E-mail: msaho@box.com

 

Forward-Looking Statements

This press release contains forward-looking statements that involve risks and uncertainties, including statements regarding Box’s and CrowdStrike’s planned product introduction, integration and product features, and the market adoption and benefits of such product introduction, integration and features. There are a significant number of factors that could cause actual results to differ materially from the statements made in this press release. Any unreleased services or features referenced in this or other press releases or public statements are not currently available and may not be delivered on time or at all. Customers who purchase Box or CrowdStrike products separately should make their purchase decisions based upon features that are currently available. Neither Box nor CrowdStrike assume any obligation to update the forward-looking statements contained in this press release to reflect events that occur or circumstances that exist after the date on which they were made.