オンボーディング

オンボーディングプロセスの効率化

オンボーディングプロセスの迅速化

顧客、ベンダー、従業員のオンボーディングを迅速に進めることで、収益や保持率などが大幅に向上します。単純なことのように見えますが、実行は困難です。なぜなら、現在のオンボーディングソリューションは手作業でコストがかかり、非効率的であるためです。こうしたシステムには、W-2、契約書、ベンダー合意書などのオンボーディング関連の機密ドキュメントを安全に保存、管理し、そのコンプライアンスを確保する機能が欠けています。Boxがあれば、チームはオンボーディングサイクルを短縮し、間違いを減らして、機密データのセキュリティを保護できます。そして、従業員、ベンダー、クライアントのために、最初から最後までシームレスなエクスペリエンスを提供できます。

オンボーディングサイクルの迅速化

社内のチームおよび社外の候補者/ベンダー/クライアントが手早く簡単にコンテンツにアクセスし、コラボレーションによって決定を下す

重要なオンボーディングプロセスを標準化および自動化

オンボーディングプロセスの各ステップを自動化することで、手作業のルーティングを削減し、間違いの危険性を制限

機密コンテンツのセキュリティとコンプライアンスを改善

雇用契約書、従業員のドキュメント、ベンダー合意書をFLSAやEEOCなどの基準に従って保持し、そのセキュリティを確保する方法を簡略化

オンボーディングのコストと複雑性の削減

合理化された効率性と透明性の高いオンボーディングプロセスにより、チームは効果的に間接費を削減し、節約効果を高めることが可能

インサイトの抽出

Box Skillsを使用すれば、機械学習によりW-2フォーム、契約書、合意書、身元確認書類などのオンボーディングドキュメントから情報を抽出して分類できます。

"We're always looking to make the technology of onboarding people easy [...] A lot of the Box interaction is invisible to them. But behind the scenes, there's plumbing that puts it together."

- Ravindra Sunku, Director of IT, StitchFix

主な機能

カスタムワークフローの構築

Box Relayでカスタムワークフローを構築してオンボーディングを自動化および標準化し、エンドツーエンドのプロセスを大幅に迅速化すると同時に社内の負担を軽減

eSignatureツールの統合

DocuSignやAdobeSignなどのツールを使用して、簡単にドキュメントを電子署名のために送信し、戻された文書をBoxに保存可能

コンテンツへのアクセスの制御

グローバルなセキュリティ管理、きめ細かいファイル権限、組み込みの保持機能および監査機能を導入

Box APIを使用したアプリの構築

BoxのAPIおよびSDKを使用して、カスタムのオンボーディングエクスペリエンスを作成

コンプライアンスの確保

FLSAやEEOCなどの規制を遵守するために、保持機能および廃棄機能を利用

セキュリティの優先順位付け

従業員やベンダーのPIIなどの機密情報を、安全かつ確実に管理

部門を超えた共有とコラボレーション

従業員とクライアントを招待して、オンボーディングファイルでの共有とコラボレーションを実現

ファイルのプレビュー

120種類を越えるファイルを直接ブラウザでプレビューできるため、切り替えの必要性が減少

オンデマンドアクセス

Boxに保存しているすべてのファイルにデスクトップまたはモバイルから直接アクセスして管理

分析の追跡

管理コンソールのレポート機能を使用して、各ファイルのオンボーディング活動に関するレポートを追跡、生成、エクスポート