eDiscoveryとリーガルホールド

eDiscoveryとリーガルホールドのためにコンテンツを一元化

訴訟に備えてコンテンツの特定および保全方法を効率化

eDiscoveryは、訴訟プロセスにおいて最も重要な(そして多くの場合、最もコストのかかる)要素の1つです。しかし、手作業でeDiscoveryのためのコンテンツを収集するには時間がかかりすぎ、多くの企業でコンテンツが断片化しているため訴訟に必要なコンテンツの特定、保全、分析が難しくなっています。Boxを使用すると、企業は訴訟に向けてコンテンツを特定し保全する方法を効率化および改善できます。どの段階においても、エンドユーザーのエクスペリエンスに影響を及ぼすことはありません。 

eDiscoveryプロセスの効率化とコストの削減

Box内の全データを一元化すると、データのサイロが排除され、エンドユーザーに対するリーガルホールドの影響を緩和できます。 コンテンツを収集するために社員をさまざまなオフィスに派遣する際に必要となる時間とコストを節約できます。

機密性の高いコンテンツのセキュリティ確保と保全の自動化

堅牢なユーザー権限、フォルダ制御、セキュリティの分類を設定することにより、承認を受けていないユーザーが既存のコンテンツを削除したり表示したりしないようにします。 データの隠滅および公判前の罰金または証拠による制裁措置のリスクが低減します。 

有利な判決に寄与

検索およびメタデータのフィルタを使用すれば、一か所ですべての証拠文書にアクセスできます。  すべてのコンテンツをBoxに保存しているため、エクステンディッドエンタープライズ全体から集めた可能な限り多くの証拠へのアクセスを保持できます。 

インサイトの抽出

高性能な機械学習サービスによりラベル付けされた主要なトピック領域に基づいて、情報を簡単に特定して保全するBox Skills

主な機能

コンテンツへのアクセスの制御

コンテンツに対する7つのきめ細かい権限設定レベルから選択し、ダウンロードを制限して、関連性の高い電子的に保存された情報(ESI)の削除や変更を誰も行えないようにすることができます。 

コンテンツ検索の高速化

Boxに保存されたすべてのエンタープライズコンテンツを簡単に検索できます。電子的に格納された情報を探すために、複数のファイルサーバーやハードドライブを検索する必要はありません。

監査レポートの利用

包括的な監査レポートにアクセスして、コンテンツを誰がいつ作成、編集、ダウンロード、閲覧したのかを確認できます。

ドキュメント履歴の保全

証拠とするために、あらゆる書類の過去のバーションを保全し、アクセスできます。

外部ユーザーとの共有と共同作業

訴訟関係者を招待してBox内のファイルを共有し、共同で作業することができます。  

セキュリティの優先順位付け

電子透かしやコラボレーターの非表示などの機能により、セキュアなファイルアクセスを確実に実現できます。

訴訟のためのコンテンツの保全

Box Governanceを使用すると、すべての証拠開示要求についてBox内のコンテンツの特定、保全、収集を効率化することで、訴訟費用およびリスクを削減できます。

ファイルを簡単にエクスポート

証拠とするために、あらゆる書類の過去のバーションを保全し、これらにアクセスできます。ハードドライブをコピーする必要はありません。 

パートナーとの統合

当社のeDiscoveryパートナー(Guidance Software、Zapproved、Logikcull、Recommind、Veritasなど)とシームレスに統合しているため、eDiscoveryプロセスに最初から最後まで対応できます。

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